Tartelette aux Fraises 《 タルトレット・オー・フレーズ》

北フランスでフランス人のダンナと生活している私の何でもないながら奮闘している?日々の独り言です。

フランスってホント、待たされることが多い−。−

今でこそずいぶん慣れたものの、いろんなところで忍耐力が必要。
あげたらキリがないのだけど、
まずスーパーのレジ。

たとえばレジが10つあったとしても、実際開いているのはその半分かそれ以下。(←ちなみにこれはどこにでもある光景で郵便局や駅の切符売り場の窓口も同じ状況。)
しかも長蛇の行列が出来ていようがレジのおばちゃんは知り合いのお客とか、同僚なんかと話しこんでたりして進まないこともよくある。
しかも他のお客さんの目なんてまーったくお構いなし。

ね?この時点で日本ではありえないでしょぉ。

つい先日は長蛇の列のあげく、ようやく自分の番がやってきて、現金を渡すと、つり銭が全くないという。
で、マイクか何かで他の店員を呼び出したりしてつり銭をとりにいってもらって。。。

待たされること15分強。

ふぅ〜ー。ー

ま、時間に余裕があるときはいいのだけど、これが電車の時間を気にしたりとかしてた場合にはイライラが募るわけ。

あと、ちょっとムカつくのはちょーど自分の直前で「このレジ(窓口)閉めま〜す!」とか言い放されたとき・・・

へ〜??・。・

ってね。

それから待たされるといえば電話。
日本だと銀行とかインターネットのプロバイダーとかお客様サービスセンターみたいな電話番号は大抵フリーダイアルなのに、ここフランスは違う。
1分0.30ユーロくらいとられる。
大目に見て担当者とつながってから有料なのは仕方ないとしても、つながるまでの待ち時間も有料だっていうのだから腹立たしい。
しかも、大抵すぐに出ることはないので、10〜15分くらい待たされることになる。

こんな状況、はっきり言ってウチの父の世代の日本人だとガマンできないんだろうなぁ。。。っていうか、フランス人のウチのダンナでもイライラすることしばしばあるわけだから、無理もないけどね。

それに加えてスト&デモ。

ま、これもお国柄だからね〜。

今では受け入れてますです(+努力中です)^^