Tartelette aux Fraises 《 タルトレット・オー・フレーズ》

北フランスでフランス人のダンナと生活している私の何でもないながら奮闘している?日々の独り言です。

今日は朝から本格的に雪が降って積もりました。

そして、フランス各地でいろんな影響が出ているらしいです。

それにしても明日は大晦日、あさっては元旦!
毎年思うことですが1年経つのって。。。ほ〜んと、早いですよね〜。

私は年越しもノエル同様、ダンナの実家で過ごすので、何か日本の「おせちのかけら」でも味わってもらおう!と思い、「伊達巻」を作ってみました。

といっても、魚のすり身、はんぺんは手に入らないので、豆腐で代用してみました。
出来たものは・・・なかなか「伊達巻」に近く、自分自身では「いける」と思っているのですが・・・。

伊達巻って結構甘めじゃないですか〜。

フランス人的にはこういう卵焼きみたいなのを「オムレット」といい(出し巻き卵とかも含む)、基本的には甘いという予想はしていないので、どういう反応をされるかちょっとシンパイです。。。

でもま、何事も経験って言うことで、味見してもらうことにしましょう。

ちなみにこれは以前の話ですが、ダンナの家族に白玉団子(あんこのせ)を作ったところ、食べてはくれましたが明らかに不評でした。

まず、この白玉。
わたしなんか日本人的にはこの「もちもち」がいいのですが、彼らにとってこの感食はありえない。しかも「噛み切れない」「ガムみたい」ということでダメ。

そして、あんこ。
フランス人は結構豆を食べるんです。
そらまめ、ヒヨコマメ、レンズマメ、グリンピース、いんげんなどなど。。。

でも、フランス人にとって豆が「甘い」っていうのがおかしい!(←しかも日本で購入した缶詰を使用したため、かなり甘めだった)
ということでダメ。

ウチの旦那は日本のお菓子類、結構受け入れるんですが、「小豆(あんこ)」は嫌いですね〜。
私は甘納豆やつぶあんだーいすきなので、手に入ったときは独り占めできるんでいいんですけどね^^

あっ、話がずいぶん飛んでしまいましたが、次回のブログは2006年に入ってからになると思います。

お楽しみに。


では、みなさま、良いお年を。


雪1

datemaki