北フランスのリールで7年間過ごした後、フランス人ダンナと姫の3人で2年日本に移住、現在は南西ボルドーで新しい生活を始めました。日々のヒトリ言を気ままに更新していきますので、これからもよろしくお願いします。
2006.11    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30   
--.--.--
Comment:×
Trackback:×
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
28.11.2006
comment:0
trackback:0
朝の嫌なめざめ・・・
昨朝、8時頃インターフォンがなって起こされました。

とはいえ、その数時間前にベットに入ったばかりで(べべにおっぱいをあげていて。。。)正直かなり疲れていました・・・。

とりあえず、反射的に起きてしまったので、インターフォンをとってみましたが、相手は何も言わず・・・。

よくLa Poste(郵便局)の配達のおっちゃんが、アパートの住人のインターフォンを手当たり次第押しまくることがよくあるんです。
で、とりあえず出てみると・・・出た人以外の他の住人と話してるか、もしくは下のブラッセリーのおっちゃんと立ち話しているという失礼極まりないちっさいおっちゃん配達員なのです・・・。

で、今回もそれかと思って、「朝っぱらから迷惑な!!いいや。」
とインターフォンを切って二度寝をしようと思ったら・・・。

「煙クサイ??」

何だかプラスティックを焼いたような嫌なニオイと共に何だか煙たい・・・。
コンタクトを入れてなくてぶれて見えてるのかなぁ~。
とも思ったのですが、どうやらそうじゃない。

「えっ??」

ブラインドを開けて外を見たら、くっついてる隣のアパートの同じ階の部分にはしご車のはしごが掛かってるじゃないですか!!!!!

慌ててダンナを起こし、とりあえずベベを抱いてソファーに座って待機。
ダンナは寝ぼけ眼で服に着替え何が起こったのか様子を見に下へ降りていきました。

その間、大丈夫かなぁ~。このアパート・・・。べべを連れて5階から降りるのって。。。やっぱり窓からかな~・・・。
べべのおむつとかそのほか大事なものをバックにつめたほうがいいのかな。とまで大げさに考えてたりしました。。。

数分後ダンナが一人の消防士と一緒に戻ってきました。

消防士は入ってすぐ、
「お宅は大丈夫ですね。ただ、これから先、万が一火事が起こったときはまず、ドアを開けた横の窓を開けて、ドアをぬらして、ぬれた布か服をドアにかけて、窓から助けが来て出られるように待機してください。」

と、アドバイスをして帰っていきました。

後からダンナに聞くと、どうやら私がインターフォンに起こされた時点で消火作業は終了してたとのこと。
(ちなみにこのインターフォンをならした主は結局不明だったのですが、もしかしたら私達のほうは大丈夫かどうか確かめるためだったのかもしれないと後から思いました。)

詳しい状況や原因は聞いてはいないのですが、おそらくボヤだったのでしょう・・・。

夕方、外出したときに若干燃えた日常雑貨がアパートの前に捨てられていました・・・。
焼け焦げたような嫌なニオイも夕方まで続いたため、しばらく窓を開けて換気した次第です・・・。

それにしても、昨日は嫌な目覚めだった~・・・。

フランスでは火事になって~というニュースを気のせいか日本より耳にしないので、あまり気にしてませんでしたが、改めて怖いなぁ~・・・。と思いました。

そして万が一・・・のこともちゃんと考えておかなくてはいけないんですね。

これから更に乾燥して、強風がふく季節、みなさまも火の元には十分ご注意を。
火の用心

スポンサーサイト
19.11.2006
comment:0
trackback:1
健康診断&予防接種
うちのベベも金曜日に2ヵ月半になりました~。
かなりふっくらしてきて、「赤ちゃん」らしくなってきました。
それにしてもこの2ヶ月半、あっという間なのか何なのか・・・。とにかく相変わらず毎日必死です。

最近ではうつぶせにさせると前後左右にぶんぶん首を振ってます。この調子でしっかり首もすわってくれればいいのですが。
それから色んなコトバを発します。
「アウゥ~」とか「ウィ」とか。。。
にっこり笑顔もすっかり板についてきました。
(とくにオムツ替えるとき、お風呂はいるときに見せてくれます。)
これにはわたしたち、パパもママンもにっこり^^

ところで、金曜日は久しぶりのPMIで健診。それと予防接種も行ってきました(といっても、私は助産婦さんのところでいつものリハビリエクササイズをしに行っていたのでダンナ一人で連れて行くことに。)。

まずは、健康状態。

いたって健康。というより「とっても健康!」と太鼓判を押されたそうです。

ちなみに生まれたとき体重2370g、身長46cmだったのが、体重5700g、身長56.5cm!

おぉ~~!!!

本当にえらく順調に育ってる~!!

もちろん、健康であることが何よりで、その後、順調に育っているということで言うことなし!
親として、母親として、とっても嬉しい報告でした^^

ちなみに予防接種ですが、日本だとひとつのワクチンにいろいろなものを予防できるようになってるのでしょうか??
今回、使用したワクチンは「Pentavac」というものだそうで、この一回でジフテリア、破傷風、ポリオ、インフルエンザ、百日咳の予防するようになっているそうです。
48時間以内に高熱が出る可能性があるということで、熱さましを処方されましたが、幸いに熱はでませんでした。

ワクチンを打った瞬間にエライ泣いたそうです。

ま、いずれにしても娘が母乳一本でしっかり立派に育ってくれていることがわかって何よりでした。

19.11.2006
comment:0
trackback:0
ごはん
ごはん

昨晩、久しぶりに日本米100パーセントのごはんを炊きました。

って、何言っちゃってんの??

と思われるでしょうが・・・

海外生活をしている人なら、おそらく「あのおいしい日本米を食べたい~・・・」って思いますよね?

私はやっぱり白いご飯だけとか、香ばしいのりと一緒に食べるとき、
「やっぱり日本米が一番!!」
と思います。

フランスでもパリあたりでは日本米が手に入るのでしょうが、高級品・・・。

ということで、うちの母が荷物で送ってきてくれることがあります。が、何せ重いじゃないですか?なので、あまりたくさん入れてもらわないようにしてます。

そして、送ってもらった日本米は大切に食べてます。

普段、ごはんだけを楽しまなくていいようなときは、フランスのスーパーで手軽に手に入るリゾットやパエリア用のRiz Rond(米粒が比較的丸い)を使っています。ちょっとくさみが気になるときなどはちょっとだけ白ワインを入れて炊いたり・・・。
これはこれで、わりと普通に食べられます。

ちなみに私は毎回なべで炊いています。

初めのころはやっぱり日本で炊飯器に慣れていたため、ベチョベチョのごはんが炊けたり、やったら硬かったり、底が焦げてしまってカチカチになったり・・・しましたが、今ではなかなかいい感じに炊けるように。
ただ、やっぱりこの手の米は芯が残ってしまうことが多くって、やっぱり日本の米には到底及びません・・・。

ということで、5回に1回くらいの割合で日本米を炊いてます。

やっぱりつやが違うし、口に入れたときの感触もぜ~~~ん違う。

「美味」です。

もともとごはん好きだったとはいえ、日本に住んでたらこんな風に思って食べてなかっただろうなぁ~。

親も日本米も遠くにいてこそ1層ありがたみが増すのかなぁなぁ~・・・。
と思う今日この頃です。

おいしい日本米を送ってくれるお母さん、ありがと~。

14.11.2006
comment:0
trackback:0
アンパンマン
今日、日本の母から荷物が届きました♪

本当は先日、在仏日本大使館へ申請した出生届が日本でちゃんと受領されたか確認するため、娘の名前が入った戸籍抄本を頼んでいたのでした。
それダケを送ってもらいたかったので、封筒に切手貼って送るだけの郵便で十分だったのですが・・・。

5KGにもなるEMS便でした。

いつものことながら、親心&ばあちゃん心からいろんなものが入ってました。

日本の離乳食、そうそう、気になっていた赤ちゃん用ポカリも入ってました~♪
それ以外にもほうじ茶とか麦茶とか、そんなのも赤ちゃん用があるんですね~。

あと、ちゃんと私達のことも忘れずにいてくれて、ダンナと私の好物がそれぞれ入ってました^^

それからコレ↓
アンパンマン


アンパンマン!
商品名「K.O.パンチアンパン」となってました。

いわゆる、「おきあがりこぶし」。

下におもりが入っていて何度パンチしても起き上がってきます~。

ちなみにダンナがコレを泣きまくる娘の周りを走らせて時々パンチさせてみたり、上から落下させて娘の前まで持ってきてみたり~。そのときの彼女の表情はというと、口を山形にして泣き出したりして・・・。
それをみて夫婦で笑ってます~。

いったい誰が楽しんでいるのでしょ~?
13.11.2006
comment:0
trackback:0
りんごのケーキ
久しぶりにお菓子作り。
育児の合間をみてなので、昨晩、夕飯作るときに一緒に作りました。

もう3週間くらい前に買ってきた青りんごがまだ残ってて・・・。
ちょっとボケだしてるし、コンフィチュとかコンポートにしてもいいのだけど、せっかくなのでりんごがたーーっぷり入ってるケーキにしてみました。

ちなみにうちのオーブンレンジのオーブン機能がイマイチで粉をたっぷり使ったケーキを焼くと硬くなってしまうんです・・・-x-;

なので、りんご3個のうち1つはすりおろして、残りは適当にスライス。プラスヨーグルトを入れてみました。
ヨーグルトは入れなくても結構しっとりしてウチのダメオーブンレンジでもおいしく食べられるケーキになってくれました。

ダンナもパクパク食べてくれるし、大成功!

りんごケーキ

11.11.2006
comment:0
trackback:0
Rééducation du périnée(出産後のリハビリ)
日本では出産後にリハビリのようなものはないようですが、フランスにはあるんです。

始めるのは大体出産後6週目くらいから。

私は出産前教室と同じ助産婦さんのところへ一週間前から通ってます。

なんだか不思議なものです。

妊娠中は大きなお腹を抱えて通って出産前のエクササイズなんかをやったりべべについて学んだり・・・で、今はまっ平になってしまったお腹で、また通ってる。

ところで、何をやっているかというと、毎回約30分、出産で緩んでしまった膣(会陰)の筋肉を締めるためと骨盤を正しい位置に戻すためのエクササイズ。
特に膣が緩んでしまっていると、近い将来、尿漏れになる可能性があるので大事なんですね~。

ということで、毎回、大きなゴムボウルに座って骨盤を左右前後に回したり、寝転んで足を壁につけて膣の筋肉を締めたり緩めたりのエクササイズをしてます。

ま、その場だけではなくて家でもやるべきなんでしょうが、忙しいことにかまけて結局やらないままになっちゃうんですよね~(出産前のエクササイズも同じでした・・・-。-;)。

ただ、これも健康保険でカバーされるので、やっぱり参加するだけしておかないと!ということで、週2回、全10回通うことししたのです。

それにしても、出産のときといい、こういうのが健康保険でカバーされるのはありがたいですよね。

そう考えると、ホント、フランスって子供を産む環境がととのっていて、出生率が他のヨーロッパ諸国と比べて高いのも納得ですよね。

09.11.2006
comment:0
trackback:0
ご無沙汰してます・・・。
すっかりご無沙汰してしまっています。

というのも、10月半ばから、つい先日まで日本から実妹が来てくれていたんです。

姪っ子である娘をメチャクチャかわいがってました。
「おばちゃん」って呼ばせないなんていって、自分から「おばちゃんが抱っこしちゃお~かなぁ~」な~んて。

今回妹の滞在はトータルすると3週間弱。

こんなに四六時中一緒にいたのはいつ振りなんだろう・・・。多分、随分さかのぼることになるだろうなぁ。
いや、学生のときですらこんなに一緒に過ごすってことはなかったんじゃないかなぁ。
お互い学校、放課後は部活だったり、友達と一緒だったりで。

そう思うと。。。もしかして初の試みだった??

いずれにしても案の定、ケンカや言い争いなどしたものの、やはり持つべきものは妹。そう思いました。

姉妹っていいものです。

いや、もちろん姉妹に限らず兄弟も同じですけどね。

妹が日本へ戻る日、シャルルドゴール空港まで送っていったのですが、別れる時はさすがに寂しくて涙がこみ上げてきました。

今度はいつ会えるかな。

来年こそは娘を連れてダンナと3人で里帰りできるかなぁ~。

そう願って・・・。

(ちなみに写真のカヌレはボルドーに住んでる義弟が妹にお土産に買ってきてくれてモノ!私もいただきました~。やっぱりおいし^^)
カヌレ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。