北フランスのリールで7年間過ごした後、フランス人ダンナと姫の3人で2年日本に移住、現在は南西ボルドーで新しい生活を始めました。日々のヒトリ言を気ままに更新していきますので、これからもよろしくお願いします。
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30.03.2012
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Bordeaux 街中写真
更新!勢いに乗っているついでに・・・

真っ青な空が気持ちのいい、夕方、娘と散歩へ出た際の写真です。

DSC_0958.jpg DSC_0957.jpg DSC_0953.jpg
証券取引所前→DSC_0951.jpg DSC_0946.jpg DSC_0944.jpg
サン・カトリヌ通り→DSC_0977.jpg DSC_0974.jpg
DSC_0973.jpg←テアトル 
DSC_0967.jpg←カンコンス広場


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29.03.2012
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Le salon du chocolat ル・サロン・ドュ・ショコラ
久しぶりの更新第二段!?

今月初めにフランス(東京でも)では有名ですが
ボルドーでは初の

「Le Salon du chocolat ル・サロン・ドュ・ショコラ」

    logo_sdc.jpg


あたしも初めて行ってきました。
実はパリだけではなく、8年間住んでいたリールでも開催されていたので
行って見たい・・・と思いつつ行けずにいました。

地方都市で開催されるLe Salon du chocolatはパリや東京とは違い
日本人にもおなじみ!というショコラティエはあまり出店されておらず、
どちらかというと、地元密着♪的な感じです。

フォンテヌ・ショコラ→DSC_0822.jpg

タブレ色々→DSC_0865.jpg

DSC_0814.jpg←ショコラだけじゃなく、「カヌレ」も。

               DSC_0790.jpg←マカロンも
                     DSC_0798.jpg←クグロフも

ショコラの彫刻→DSC_0804.jpg DSC_0800.jpg


     
娘は子供用のアトリエに参加。
ムース・オ・ショコラを作りました。
初めはみんなで・・・というのに乗り気じゃなかったみたいでしたが、
            DSC_0753.jpg


最後は試食をして、大満足。
幸せそうでした。

ダンナはあたしに付き合ってる。という状態でしたが、
私は日本でもショップを展開中、リヨンの有名ショコラティエ

"B de Lyon" Philippe Bernachon
"Bouillet" Sébastien Bouillet

この2人が登場するということで
デモンストレーション会場へ♪

先はPhilippe Bernachon。
ワインの専門家とワインに会うショコラを提案。
参加者は3種類のワインと3種類のフィリップさんのショコラを堪能~。
残念ながら会場で購入不可能だったので、参加してよかった~
        
      DSC_0823.jpg

フィリップさんはショコラの素、カカオ豆からチョイスしているらしく、
何種類ものカカオを会場に回して、匂いを・・・。
クンクン鼻を利かせていたつもりだったのですが、ちょっと難しかった。
ちなみにカカオの緑色の実はフルーティなんだそうで、それを発酵?(熟成)させるそうです。
だから、おいしいショコラは味深く、芳香なんですね~。

そう考えるとワインもそうだし、チーズもそうだし・・・味噌とか・・・(あれ?はずれちゃった?)
時間がたつと味に深みが出てくるものには共通点があるんですね。

話は大きく外れましたが、勉強になりました。


ちなみにセバスチャンさんはギモーヴ(マシュマロ)の実演。
始めの方でいきなり火がつかない!なんてトラブルがあったりしたのですが、
試食用はすでに出来ていたわけで^^;

     DSC_0842.jpg

そして、試食・・・。
おいしい・・・でも、おいしい。だけかな?
で、隣でそのギモーヴをほおばっていた娘は
「セ デリシュゥ!!!」と絶賛。

何せ、彼女はギモーヴの大ファンなので。
そのあと、まだ残っていたギモーヴを配っていたマドモワゼルから
更にいただきまして・・・。

ま、娘も喜んでいたので、よかったかな。

あたしたちは立ち寄りませんでしたが、ショーもやっていました。
そのドレスたちはこんな感じです。

   DSC_0832.jpg  DSC_0847.jpg   DSC_0855.jpg    DSC_0853_20120329201058.jpg

帽子も!→DSC_0809.jpg

結局、あたしが購入したのはショコラでもカヌレでもなく、ヴァニラプードルでした^^;
           DSC_0868.jpg

帰りは娘の希望もあって、ガロン川沿いを歩いて、少し離れたトラム駅までいきました。

DSC_0869.jpg←Le Salon du chocolat会場
   DSC_0874.jpg  DSC_0883.jpg
28.03.2012
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~ボルドーから~お久しぶりです。
色々ありました・・・そして、今、フランスの南西、ボルドーにいます。

日本から戻ってきたのは1月下旬。
フランスというかヨーロッパに寒波がやってきた頃です。

日本との別れを惜しみ(特にダンナが)、泣く泣く戻ってきて、新天地に選んだ場所で
大雪。
もちろんボルドーで大雪&マイナス10℃なんて、めーーーーったにないことなので、
それはそれは・・・参りました。

引越ししても、手続き関係に半端じゃなく時間がかかるフランス。
そんなことは二百と承知だったのですが、2年間日本での「サービス云々」に慣れてしまった
私達(フランス人ダンナも含む)はイライラし続けて、今に至っています。

ま、それはともあれ、2ヶ月経過した現在、「寒波」なんてウソのように20度を軽く超えてしまっているわけで・・・。
北仏と違い、青空と太陽に恵まれているのが唯一、モチベーションをあげてくれています。

そんな中、昨日は娘の通いだした幼稚園でのカーナバル(カーニバル)♪
ちなみに日本では年中さんだった娘も、今は年長さん後半。
今年の9月からは小学校です(ちょうど9月の入学時期に6歳になります)。

話はそれましたが、カーナバルでの衣装は全部、園児と先生の手作りで
無地のTシャツにペイントしたものを着用。
       
            DSC_0932.jpg


娘のいる年長さん(グラン・セクション)は「ぞうのエルマー」という日本でも小さい子をお持ちの
お母さんならご存知かと思いますが、それをイメージしたペイントになっているそうです。

elmar.jpg


園庭をブラブラまわった後は、子供たちのお楽しみ!
父兄が持ち寄った手作りガトーをほおばって満足にしていました。

もちろん、娘もここぞとばかりに!

あたしは子供たちの口に入りやすいようにスノーボール(ショコラ)を作って持って行きました。

ただ見慣れないものだったからか?はたまた、小粒で存在感がなかったからか??
目につかず?手をつける人があまりいなかったのです。

それを遠くからチェックしていた娘が出た行動が・・・

「先生に配ってくる!」

と担任の先生やアシスタントの人に配り始めて、
先生たちも断れず?口に入れていました。

ただ、炎天下の中、結構口に入れるとホロホロ(同時に口がもそもそして)するので
飲み物がないと、きつかったかな・・・と、横で反省。

そんなことはもちろん考えてない娘が

「おいしいよ!ママンが作ったの!!」

って。

そして、その後にあたしに言った言葉が・・・

「ママンの喜ぶ顔みたかったの。」

だそうで・・・泣けれ来ます。
というか、そんなに気を使わなくても、ね(笑)

と、久々に更新してみました。

まだまだ、色々と落ち着いてはいませんが、
時間があるときに、またすこしずつ更新していきたいと思います。

皆さん、また遊びに来てください♪







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