Tartelette aux Fraises 《 タルトレット・オー・フレーズ》

北フランスでフランス人のダンナと生活している私の何でもないながら奮闘している?日々の独り言です。

ごはん

昨晩、久しぶりに日本米100パーセントのごはんを炊きました。

って、何言っちゃってんの??

と思われるでしょうが・・・

海外生活をしている人なら、おそらく「あのおいしい日本米を食べたい〜・・・」って思いますよね?

私はやっぱり白いご飯だけとか、香ばしいのりと一緒に食べるとき、
「やっぱり日本米が一番!!」
と思います。

フランスでもパリあたりでは日本米が手に入るのでしょうが、高級品・・・。

ということで、うちの母が荷物で送ってきてくれることがあります。が、何せ重いじゃないですか?なので、あまりたくさん入れてもらわないようにしてます。

そして、送ってもらった日本米は大切に食べてます。

普段、ごはんだけを楽しまなくていいようなときは、フランスのスーパーで手軽に手に入るリゾットやパエリア用のRiz Rond(米粒が比較的丸い)を使っています。ちょっとくさみが気になるときなどはちょっとだけ白ワインを入れて炊いたり・・・。
これはこれで、わりと普通に食べられます。

ちなみに私は毎回なべで炊いています。

初めのころはやっぱり日本で炊飯器に慣れていたため、ベチョベチョのごはんが炊けたり、やったら硬かったり、底が焦げてしまってカチカチになったり・・・しましたが、今ではなかなかいい感じに炊けるように。
ただ、やっぱりこの手の米は芯が残ってしまうことが多くって、やっぱり日本の米には到底及びません・・・。

ということで、5回に1回くらいの割合で日本米を炊いてます。

やっぱりつやが違うし、口に入れたときの感触もぜ〜〜〜ん違う。

「美味」です。

もともとごはん好きだったとはいえ、日本に住んでたらこんな風に思って食べてなかっただろうなぁ〜。

親も日本米も遠くにいてこそ1層ありがたみが増すのかなぁなぁ〜・・・。
と思う今日この頃です。

おいしい日本米を送ってくれるお母さん、ありがと〜。

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