昨朝、8時頃インターフォンがなって起こされました。
とはいえ、その数時間前にベットに入ったばかりで(べべにおっぱいをあげていて。。。)正直かなり疲れていました・・・。
とりあえず、反射的に起きてしまったので、インターフォンをとってみましたが、相手は何も言わず・・・。
よくLa Poste(郵便局)の配達のおっちゃんが、アパートの住人のインターフォンを手当たり次第押しまくることがよくあるんです。
で、とりあえず出てみると・・・出た人以外の他の住人と話してるか、もしくは下のブラッセリーのおっちゃんと立ち話しているという失礼極まりないちっさいおっちゃん配達員なのです・・・。
で、今回もそれかと思って、「朝っぱらから迷惑な!!いいや。」
とインターフォンを切って二度寝をしようと思ったら・・・。
「煙クサイ??」
何だかプラスティックを焼いたような嫌なニオイと共に何だか煙たい・・・。
コンタクトを入れてなくてぶれて見えてるのかなぁ〜。
とも思ったのですが、どうやらそうじゃない。
「えっ??」
ブラインドを開けて外を見たら、くっついてる隣のアパートの同じ階の部分にはしご車のはしごが掛かってるじゃないですか!!!!!
慌ててダンナを起こし、とりあえずベベを抱いてソファーに座って待機。
ダンナは寝ぼけ眼で服に着替え何が起こったのか様子を見に下へ降りていきました。
その間、大丈夫かなぁ〜。このアパート・・・。べべを連れて5階から降りるのって。。。やっぱり窓からかな〜・・・。
べべのおむつとかそのほか大事なものをバックにつめたほうがいいのかな。とまで大げさに考えてたりしました。。。
数分後ダンナが一人の消防士と一緒に戻ってきました。
消防士は入ってすぐ、
「お宅は大丈夫ですね。ただ、これから先、万が一火事が起こったときはまず、ドアを開けた横の窓を開けて、ドアをぬらして、ぬれた布か服をドアにかけて、窓から助けが来て出られるように待機してください。」
と、アドバイスをして帰っていきました。
後からダンナに聞くと、どうやら私がインターフォンに起こされた時点で消火作業は終了してたとのこと。
(ちなみにこのインターフォンをならした主は結局不明だったのですが、もしかしたら私達のほうは大丈夫かどうか確かめるためだったのかもしれないと後から思いました。)
詳しい状況や原因は聞いてはいないのですが、おそらくボヤだったのでしょう・・・。
夕方、外出したときに若干燃えた日常雑貨がアパートの前に捨てられていました・・・。
焼け焦げたような嫌なニオイも夕方まで続いたため、しばらく窓を開けて換気した次第です・・・。
それにしても、昨日は嫌な目覚めだった〜・・・。
フランスでは火事になって〜というニュースを気のせいか日本より耳にしないので、あまり気にしてませんでしたが、改めて怖いなぁ〜・・・。と思いました。
そして万が一・・・のこともちゃんと考えておかなくてはいけないんですね。
これから更に乾燥して、強風がふく季節、みなさまも火の元には十分ご注意を。

とはいえ、その数時間前にベットに入ったばかりで(べべにおっぱいをあげていて。。。)正直かなり疲れていました・・・。
とりあえず、反射的に起きてしまったので、インターフォンをとってみましたが、相手は何も言わず・・・。
よくLa Poste(郵便局)の配達のおっちゃんが、アパートの住人のインターフォンを手当たり次第押しまくることがよくあるんです。
で、とりあえず出てみると・・・出た人以外の他の住人と話してるか、もしくは下のブラッセリーのおっちゃんと立ち話しているという失礼極まりないちっさいおっちゃん配達員なのです・・・。
で、今回もそれかと思って、「朝っぱらから迷惑な!!いいや。」
とインターフォンを切って二度寝をしようと思ったら・・・。
「煙クサイ??」
何だかプラスティックを焼いたような嫌なニオイと共に何だか煙たい・・・。
コンタクトを入れてなくてぶれて見えてるのかなぁ〜。
とも思ったのですが、どうやらそうじゃない。
「えっ??」
ブラインドを開けて外を見たら、くっついてる隣のアパートの同じ階の部分にはしご車のはしごが掛かってるじゃないですか!!!!!
慌ててダンナを起こし、とりあえずベベを抱いてソファーに座って待機。
ダンナは寝ぼけ眼で服に着替え何が起こったのか様子を見に下へ降りていきました。
その間、大丈夫かなぁ〜。このアパート・・・。べべを連れて5階から降りるのって。。。やっぱり窓からかな〜・・・。
べべのおむつとかそのほか大事なものをバックにつめたほうがいいのかな。とまで大げさに考えてたりしました。。。
数分後ダンナが一人の消防士と一緒に戻ってきました。
消防士は入ってすぐ、
「お宅は大丈夫ですね。ただ、これから先、万が一火事が起こったときはまず、ドアを開けた横の窓を開けて、ドアをぬらして、ぬれた布か服をドアにかけて、窓から助けが来て出られるように待機してください。」
と、アドバイスをして帰っていきました。
後からダンナに聞くと、どうやら私がインターフォンに起こされた時点で消火作業は終了してたとのこと。
(ちなみにこのインターフォンをならした主は結局不明だったのですが、もしかしたら私達のほうは大丈夫かどうか確かめるためだったのかもしれないと後から思いました。)
詳しい状況や原因は聞いてはいないのですが、おそらくボヤだったのでしょう・・・。
夕方、外出したときに若干燃えた日常雑貨がアパートの前に捨てられていました・・・。
焼け焦げたような嫌なニオイも夕方まで続いたため、しばらく窓を開けて換気した次第です・・・。
それにしても、昨日は嫌な目覚めだった〜・・・。
フランスでは火事になって〜というニュースを気のせいか日本より耳にしないので、あまり気にしてませんでしたが、改めて怖いなぁ〜・・・。と思いました。
そして万が一・・・のこともちゃんと考えておかなくてはいけないんですね。
これから更に乾燥して、強風がふく季節、みなさまも火の元には十分ご注意を。

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