Tartelette aux Fraises 《 タルトレット・オー・フレーズ》

北フランスでフランス人のダンナと生活している私の何でもないながら奮闘している?日々の独り言です。

今日、アレルギーのテストをするために半日検査入院をしてきました。

このアレルギーのテストは出産時の無痛分娩の麻酔が問題なく出来るかどうか確認するためのものです。

別に全ての妊婦さんが受けるテストではないんです。

というのも、わけがありまして。。。
2年前のヴァカンス時期に親知らずが我慢できなくなるくらい病んで、やむを得ずヤブ歯医者で抜歯をしてもらったのですが、歯の一部を残され(その医者曰く、その残った歯はどのくらいの時間がかかるかわからないけど、自然に抜けるから〜。とか言ってました・・・−−;)、数日後に腫れてしまったんです(思えば当たり前!)。
で、結局、口腔外科で残されていた歯を取り除くカンタンな手術をするハメになったのですが、そのときの麻酔で目の周りが腫れて!
で、もしかしたら麻酔のアレルギーかも?ということで、今回の検査をしてもらうように産婦人科の麻酔科の先生に相談したのでした。

このテストは妊娠8ヶ月(日本の9ヶ月)以上でないと出来ないと言うことで今日まで待ってたのでした。

朝9時に行ったのですが、半日入院用の個室に案内され、テストが始まったのは10時くらい。
いったい何箇所針を刺されたのやら・・・。
結局、終わったのは午後3時くらいでした。
その間、ずっとダンナも一緒にそばで待っていてくれました。
昨日の夜から何も食べていなかった私はおなかペコペコでしたが、サンパな病院のおばちゃんがダンナと私にランチを出してくれて、それを食べて帰りました。

結局、麻酔に関してはネガティブで問題なかったのでホッとしました。

それと全く話は変わるのですが前回のブログで書いた「家庭栽培」のその後ですが。
あさつきの方は2日後くらいから芽が出てきました。今は緑の長細いものがチラホラと。
そして、パセリのほうは5日くらいたっても一向に変化がなかったのですが、おととい、ちっさい芽が出てきて、今日はさらに育っていました。

ちょっと日照時間が少ないので心配ですが、頑張って育ってほしいなぁ。と。
ダンナも自分でタネを植えたからか、毎日チェックを欠かしません。というか、どちらかというとダンナのほうがよーく観察しているようです。

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